News&Blog

News&Blog

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 美容鍼灸
  4. みなさんは『美容鍼』ご存知ですか?

みなさんは『美容鍼』ご存知ですか?

古賀はる菜 著者:来間(YI’N YANG GINZA)

ご存知ない方もなんだか気になっちゃうワードですよね。

女性にとって美容は永遠のテーマかと思いますし、昨今男性も美容に気を使われる方が増えています。実際、美容鍼を受けられる男性も増えてきています♪

男女問わず大人気の美容鍼にはどんな効果があるのでしょうか?

美容鍼の効果

効果としては、たるみ、むくみ、くすみ、肌荒れの改善などがあげられます。

鍼をすることで血行促進、新陳代謝促進、コリの解消し上記のお悩みを改善していきます。

なので、美容鍼した直後にお顔がスッキリした、ポカポカしているとおっしゃって下さったり、翌日の化粧ノリが全然違う!などのお声を頂くこともあります。

美容鍼の効果持続はどれくらい?

美容鍼される方からのご質問で「どれくらい持続しますか?」と聞かれることが多くあります。

美容鍼は、鍼をした箇所に小さい傷が出来、その傷が自然治癒することでお肌に変化を与えてくれます。その過程は下記のようになります。

美容鍼後4~5日:免疫細胞が古い組織などをきれいにする

美容鍼後1~3週間:コラーゲンを産生、毛細血管が新しく作られる

美容鍼後2~3週間:微細な傷が修復完了

美容鍼後の肌の修復過程を考えると効果の持続は、2~3週間と言えるかと思います。

とは言っても、美容鍼をした後に眼を酷使する、寝不足が続くなどの生活習慣の乱れがあれば効果の持続を感じにくくなることがあります。

また、人のカラダは元の状態をキープしようとする習性がありますので美容鍼をする前の状態に戻ろうとします。

なので、おすすめの来院頻度は最初の1ヶ月間は週に1回程度、そこから状態をみて2週間に1回など少しずつ間隔をあけて月1回にしていくようにお伝えしてます。

YI’N YANG(インヤン)の美容鍼

美容鍼と聞くとお顔に鍼をすること。とイメージされる方が多いと思います。

でも、YI’N YANGの美容鍼は違うんです!

西洋医学と東洋医学の考え方の違いを「木を見る西洋人、森を見る東洋人」のような表現をすることがあります。

これは、どちらが良くてどちらが悪いとかではなくて西洋医学では木(=お悩み)にフォーカスして治療していく、東洋医学では森(=カラダ全体)をみて治療していく という考え方です。

なので、美容鍼もお顔だけにフォーカスするのではなくカラダ全体の治療も併せてやらせていただきます。

例えば、「お肌は内臓を写す鏡」という言葉があります。

胃腸に不調があると吹き出物ができたりすることがあるのですが、この肌荒れに対してお顔の鍼だけよりもカラダの治療もあわせてやってあげるとより肌の状態もよくなり、肌荒れを繰り返すことも減ります。

何よりも『美』と言うのは『健康』が土台としてあってこそのものです。

ぜひ、YI’N YANGの美容鍼で健やかで美しいカラダとお肌を手に入れましょう。

関連記事