News&Blog

News&Blog

新型コロナウイルス後遺症

当鍼灸院におけるコロナ後遺症への鍼灸治療

当鍼灸院の東洋医学を基にしたコロナ後遺症への治療は、ごく浅く刺す「痛みない」鍼や、「熱くない」お灸を使い全身を温めながら鍼灸治療を行うのが特徴です。
全身のバランスを診ながら治療する東洋医学は、コロナウイルス後遺症の症状そのものへの効果に加え、回復しやすい身体へ促進していきます。
東洋医学・鍼灸治療について>>

長引くコロナ後遺症による不安が原因で、2次的に新たな症状を発症したり、症状そのものを長引かせている患者さまが多く診られます。
当鍼灸院ではまず、日常生活に支障がない程度へ回復する事を目標とし、辛い身体の症状に対する治療に加えココロのケアを考えた治療することを心がけています。

なお、受診にあたり新型コロナウイルスに関する証明は不要です。

鍼灸を初めて受診する方へ

当鍼灸院では、髪の毛より細い鍼をごく浅く刺す「無痛鍼」という技術を用いているため痛みはありません。
また、熱くないお灸を行うため火傷等の心配もありません。
受診にあたり不安や疑問に感じることはお気軽にお問合せください。

↓当鍼灸院の施術の様子はこちらの動画をご覧ください。↓

対象者

現在コロナに感染しておらず、コロナ感染から2週間以上経過していて後遺症と診られる症状がある方

施術料金

初回:7,000円(90分程度) 2回目以降:8,500円(60分程度)
通院しやすい月額会員を用意しています。
詳細はこちら>>

治療方針・通院頻度について

当鍼灸院では、例え同じ症状でも原因や治療箇所は人それぞれだと考えています。
また、程度についても様々な為、通院頻度は様々ですが、目安として月に2回程度の治療を2、3ヶ月程度行います。
詳細な治療方針や通院頻度は、初回来院時に東洋医学的な診察を基に説明致します。

症例紹介

来院者:40代 女性
期間:2022年8月〜9月
通院回数:4回
頻度:週1回程度(現在も通院中)
主訴:倦怠感、頭痛、息切れ、胸苦しい
症状:普段から活発だったが、コロナ感染後に疲労感、倦怠感が強くなる。日常生活は送れるが、以前のように運動したり、活発に動けなくなり来院。
以前から更年期的な症状でイライラや焦燥感など感じており、数ヶ月に1回程度の強い頭痛はあった。
コロナ感染後に頭痛の頻度が増え、20~30分歩くだけでぐったりして動けなくなってしまう。
施術と経過:全身の火照り感が強く特に背中から頭部までの熱感と凝り顕著であった。
全身と局所の鍼刺激とお腹へのお灸で火照りと凝りが改善された。
2診目以降も同様の施術を行ったところ、2診目でコロナ羅漢前の状態まで回復し、3診目には後遺症の症状はほとんど消滅。
感染前より元気を感じるようになり現在は身体のメンテナンスで月に1回程度で通院中。

ご予約方法・お問合せ

お電話・オンライン予約・公式LINEからご予約が可能です。
ご予約はこちら>>

  • 1
  • 2