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ファスティングって何が良いの?①血液の浄化

ファスティング(断食)って何が良いの?①血液の浄化

古賀はる菜 著者:来間(YI’N YANG GINZA)

こんにちは!

鍼灸師&ファスティングアドバイザーの来間(くりま)です。

最近流行っているファスティング

ファスティングを実践されて減量に成功している方が多くいらっしゃいます。

そんなこともあり、ファスティング=ダイエットというイメージがあると思いますが、ファスティングは単なるダイエットではないことをお伝えしていきます。

ダイエット以上にカラダに良い影響をもたらしてくれるファスティング。

それを知らないのは勿体なさすぎる!!

では、ファスティングにはどんな良いことがあるのでしょうか。

ファスティングで血液の浄化

ファスティングを実践し、カラダにもたらす良いことの1つとして『血液の浄化』が挙げられます。

簡単にカラダの中でどうやって血液浄化が行われているか説明していきます。

体内では常に血液をキレイにしようと働いてくれている臓器があります。

それは、肝臓腎臓です。細かい事を言うとそれぞれ色々な働きがありますが、血液浄化に関してはイメージは水槽の水をキレイに保つ循環器のような働きをしてくれています。

ただ、水槽や循環器は定期的に掃除をしてお手入れをしますよね。

私達のカラダはどうでしょうか?

肝臓や腎臓は掃除をする事もなければ、ちょっと老朽化してきたからといって浄水器のカートリッジのように交換が出来ません。

つまり、肝臓や腎臓を働かせすぎている場合は浄化能力が落ちている可能性があります。

ファスティングって何が良いの?①血液の浄化

https://www.kaikou.or.jp/touseki/jinzo.php

そもそも血液はどんなことで汚れるのでしょうか?

それは、食べることです。

え、食べなきゃ生きていけないよ。って思われた方が多いと思います。

食べることが悪いと言っている訳でなくて、ただ私達は食べて栄養を摂取すると同時に不要なもの(汚れ)を摂取し血液に負担をかけています。

例えば、ほうれん草。カラダに良い食材の1つと思われる方がほとんどかと思います。

確かにほうれん草は、ビタミン群やミネラルをバランス良く含む栄養食品の1つですが、一方で『シュウ酸』を多く含むとされています。葉物の野菜によく見られる栄養素ですが、ほうれん草はダントツに多いと言われてます。この『シュウ酸』は摂取しすぎると結石の要因になるなどカラダに負担になることがあります。ほうれん草に限らず、どの食材にもメリットデメリットは存在します。

また、食材自体が持っている栄養素だけでなく、農薬や添加物などもカラダにとって良いものとは言えません。つまり、血液を汚す要素になります。

現代は飽食の時代とも言われてます。美味しいものが沢山ある反面、食べ過ぎによりカラダや血液に負担をかけているかもしれませんね。

では、どうやって肝臓や腎臓をメンテナンスし、血液を浄化していけば良いのだろう。。。

その答えがファスティングです。

ファスティング期間中は、酵素ドリンクを飲みながら過ごしていただきますが食べない分、体内に入ってくる血液を汚す要因は一時的にストップできます。

なので、一気に血液を浄化できると同時に汚れが入って来ないので束の間の休息を与えてあげられ肝臓と腎臓の修復を促してあげられます。

イメージとしては、ファスティング前の血流は汚れた川

ファスティング後は清流

ファスティング後は清流

キレイな清流の方が見ていても心地よいですよね。

カラダにとっても汚いよりは、キレイが良いに決まってます。

では、具体的に血液がキレイになると良い事とはどんなことがあるでしょうか。

次の記事でお伝えしていきます。

後編はこちら

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